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レーシックは誰でも受けられる?

レーシックは視力回復を目指す人なら誰でも受けられる手術ではありません。まず、年齢ですが、18歳未満の人は受けられません。また、角膜が薄い方の場合にはレーシック手術を受けられないこともあるようです。


緑内障や網膜はく離などの手術後にもレーシックは受けることができません。ひどいドライアイの方も無理なようです。精神系の病気を持たれている方の場合は、レーシック手術前にクリニック側からのリスクなどの説明への本人の納得がうまく得られないので、受けられないこともあるようです。


また、妊娠中や出産後すぐの女性はレーシック手術は受けられないことはないのですが、避けた方がようようです。妊娠中や出産後まもなくの女性は、ホルモンバランスがとても不安定となっているため、角膜の状態も不安定になりがちなんだそうです。レーシック手術後に薬を服用する場合もあり、これもやはり妊娠中の女性には避けたほうがようでしょう。このような理由で、妊娠中などにはレーシック手術はやめておきましょう。近いうちに妊娠する可能性がある場合も様子をみたほうがよいでしょう。


レーシック手術の日には、香水や整髪量・化粧などはしていかないようにします。また、レーシック術後の1週間ほどはアイメイクを避けたほうがよいでしょう。仕事柄きっちりメイクしなければならない方には少しつらいことかもしれませんが、仕方のないことです。女性の方はこのようなことにも注意が必要です。

視力回復方法としてとても魅力的なレーシック手術ですが、以上のように誰でも受けられるものではないということを、予め覚えておきましょう。

この記事のカテゴリーは「レーシック手術について」です。
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