2011年6月アーカイブ

工藤建設株式会社によってエコカー「日産リーフ」を標準装備した住宅「EVハウス」の発売を発表しました。これは日本初の取り組みです。「日産リーフ」は100%電気で走る電気自動車です。
このエコカーを利用することで家庭からの排出される二酸化炭素の1/5も占めるとされる走行中の二酸化炭素の排出は『ゼロ』になります。環境にとって素晴らしい貢献です。
まだまだメリットはあります。
優れた断熱性と機密性の鉄筋コンクリート構造+家庭用燃料電池の「エネファーム」(東京ガス)と「太陽光発システム」(シャープ)によるダブル発電の採用ということで「エコ住宅」としても大きなメリットもあいます。
2010年12月20日に「日産リーフ」は5人乗りの電気自動車です。充電1回で約200km以上の走行(市街地モード)が可能です。
「EVハウス」においては電気自動車用の充電スタンドを全棟のカーポート横に設置されています。充電スタンドで約8時間充電すればフル充電となります。
「EVハウス」に取り入れられたエネファームと太陽光発電によって作り出したエコロジーな電気を電気自動車に使用できます。
これは環境面においても消費者の経済面においても嬉しいことです。
 ※

「エネファーム」...水素を都市ガスから取り出し空気中にある酸素との化学反応によって発電させるとともに発電時に発生する熱でお湯を作り出すシステム
高効率のエネルギーが家庭からの二酸化炭素排出量を削減する効果も大きいと言われています。
横浜市の港北ニュータウン「都筑の丘」で「EVハウス」は5戸発売されました。2011年3月が入居予定です。


環境にも優しい空気のきれいな街づくりが期待されます。
2010年12月:日産自動車?電気自動車「日産リーフ」発売
 《価格》税込376万4,250円から
    「EV補助金制度」の利用により300万円以内で電気自動     車を購入できる
 《

日産自動車の日産リーフの発売への取り組み》
  ・全国に約2,200店ある日産ディーラーの全店舗に200Vの普   通充電を行える環境の整備
   内の約200店舗は急速充電器を設置
   ?30分間で約80%充電可能   ...充電網は日本全国を半径40km円でカバー済み
    ⇒安心なドライブの約束
 ・身近に感じられるような価格設定


「日産リーフ」の拡販を図るための充実した環境を整えている。
『日産リーフ』
《特徴》
  ・電気モーターとリチウムイオンバッテリーの搭載
  ・5人乗りの次世代エコカー=電気自動車
  ・航続距離は200km
  ・リチウムイオンバッテリーはこれまでのバッテリーに比べ   てエネルギー密度が約2倍  ・軽量&コンパクト
  ・最高出力90kW以上
  ・専用設計されたグローバル共通の電気自動車専用の情報通   信システムの導入   →携帯電話などでオーナー向けのウェブサイトへアクセス
   ⇒電気自動車の利用履歴やバッテリの状態・管理など確認    可能
  ・2011年度まで自動車取得税と自動車重量税が免税
《充電方法》
  ・普通充電と急速充電の2種類に対応可  ・充電時間は残量警告灯が点灯した後
   「普通充電」の場合は約8時間でフル充電OK
   「急速充電」の場合は約30分でバッテリー容量の80%まで    充電可
  ・急速充電約10分行うと50km航続距離を伸ばすことが可能

2010年12月1日:電気自動車「i-MiEV」の試行販売
               ヤマダ電機17店舗で開始
  ?三菱自動車とヤマダ電機の協力?
  ・ヤマダ電機?積極的に地球の環境問題に取り組んでいる
  ・三菱自動車?電気自動車の普及を目指している
 ☆4月「E-KIZUNA Project」(電気自動車普及政策)
    「第1回E-KIZUNAフォーラム inさいたま」
      ←三菱自動車とヤマダ電機出席
              →ここで協議がきっかけ
  協議内容:低炭素社会の実現には、電気自動車などのエコカ       ーの普及促進が重大な役割を担うという共通の認       識のもと電気自動車を家電量販店で販売すること       について
『ヤマダ電機』
省エネ環境対策の商品と言われる太陽光発電システムやオール電化などの企画したり販売をすでに手掛けています。
今後普及の拡大が予想されるエコカー「電気自動車販売」への取り組みという事になります。
販売開始にあたって「i-MiEV」を販売する電気自動車専任の販売員を新たに設け車両販売実験をすでに開始している店舗の販売員も含めての販売促進を行うなど意欲的です。
『三菱自動車』
2009年7月:「i-MiEV」市場へ投入
2010年4月から:個人向けの販売開始
三菱自動車側は家電業界との連携によって生み出される新しいアイデアや顧客の幅からくる使い方などへの提案などにも期待しています。電気自動車の販売促進を新しい目からも取り入れようとしています。

2010年11月30日から
  ?BMWグループにおける電気自動車「MINI E」(ミニ・イー   )を利用した日本における実証試験開始
『BMW』
2013年以降:エコカーの小型電気自動車「メガシティ・ビークル      」の市場投入予定
  ※「メガシティ・ビークル」の開発に活かすために
    すでにニューヨークやロンドンなど欧米で「MI
    NI E」の実証試験が実施済
    その一環として東京での実証試験中
《実証実験》
 BMWとパートナーの企業や団体が6台さらに一般のユーザーが14 台の全部で20台を使用
 この実験に参画したパートナー...「東京電力」「早稲田大学」『メガシティ・ビークル』
 BMWグループで初めてとなる電気自動車の量産車?電気自動車の量産車として世界で初めてカーボン製パッセンジャー・セルの採用
⇒軽量化を目指す予定
?BMWグループにおけるメガシティ・ビークルの生産のために
⇒ドイツ初の電気自動車の大量生産拠点としドイツの「ライプツ ィヒ工場」の拡張工事中
 →2013年までに、新工場と設備の完成す予定
  『ライプツィヒ工場』
   BMW1シリーズ「クーペ」をベースとした電気自動車「BMW    Active」(アクティブイー)を2011年に生産
   →そのノウハウを活用
   →「メガシティ・ビークル」の市場投入検討
?電気自動車以外にも日本導入がすでに始まっているエコカー「BMW Active Hybrid 7」があります。追って12月には「BMW Active Hybrid X6」の納車も始まります。

  2010年11月17日「2010年ロサンゼルスオートショー」開催
     (アメリカ・ロサンゼルスにて)
  トヨタ自動車がアメリカの電気自動車メーカーの「テス
  ラモーターズ」と共同で開発
  ⇒電気自動車の展示用コンセプトモデル「RAV4 EV」の出展「RAV4 EV」
 トヨタの多目的スポーツ車の「RAV4」のボディをベース
 +
 テスラモーターズの電気自動車システムを搭載
                   したエコカー
 ・実走行約160km程度の電気自動車での航続距離を目指す
⇒2012年のアメリカ合衆国での市販化に向け車両開発中
  ・5月...トヨタとテスラモーターズ
      ?電気自動車とその部品の開発
  ・生産技術や生産システムに関する業務提携...『基本合意』  ・『トヨタ』テスラモーターズに総額約45億円の出資
車といえば『トヨタ』そんな業界においてトヨタは今もなお最先端を走ろうとしています。
世界初となる量産ハイブリッド車の「プリウス」を1997年に発売したのも『トヨタ』でしたね。「プリウス」は累計200万台以上を販売し女の子が乗りたい車NO.1も獲得しました。
そして1996年にはまたの世界初「ニッケル水素電池」を搭載した市販車初代「RAV4 EV」の発売・約1,900台を2003年までに販売。
11月8日には環境技術への今後の取り組みに関する計画の公表。
と時代のニーズに合った車づくりに懸命なトヨタです。
電気自動車の市場の導入へ向けた走行実験は2011年から日本、米国、欧州と中国において実施予定です。
2012年には「is」ベースの電気自動車を米国市場に加え日本と欧州にも導入するという計画です。
トヨタは時代の歩みに合わせ進歩する車・・環境に優しい「エコカー」開発に研究を重ねています。


2010年11月9日?三菱自動車と「ビックカメラ」の締結
  《三菱自動車の次世代エコカーの電気自動車「i-MiEV(アイ   ・ミーブ)」の新しい販売ルートとして家電量販店「ビッ   クカメラ」での販売》開始
   (ビックカメラの主要店舗のみ)


☆ビックカメラ側は
  ・店頭での商品の紹介 
  ・試乗会などのさまざまなイベント
  ・三菱自動車への顧客紹介
                などを行う
☆11月9日?有楽町店で「i-MiEV」を展示
「三菱自動車」と「ビックカメラ」ともに環境大臣から環境先進企業「エコ・ファースト企業」として認定を受けています。
《この取り組みの目的》
  ・低炭素社会を実現させる担い手となるエコカー
  ・電気自動車の普及に尽くす
三菱自動車は「ヤマダ電機」との提携も進めており電気自動車の販売に力を入れています。


また「i-MiEV」のボディカラーの追加や車両接近通報装置を採用したりするなど「i-MiEV」車自体にも手を加え一部改良をしました。メンテナンスリースに加えて、現金での販売も開始されました。
12月に日産が電気自動車「リーフ」を市場に入ります。
三菱自動車は「リーフ」販売も視野に入れ家電量販店と提携し販路を広めたということです。

2010年11月1日?電気自動車のコンセプトカー(展示目的の試作自        動車「NISSAN New Mobility CONCEPT」の公開
           ↑
        日産自動車...持続できる「ゼロエミッション社        での新たなモビリティへ提案
        ⇒実現
        モデルとなる電気自動車のこと
 《コンセプト》は革新・クリーン・安全・簡単
現代は「単身者世帯」「高齢者」の増加と社会の背景も変わってきましたね。実際のところ車の利用も近距離移動や乗車も少人数と使用スタイルも変わってきました。ここに着目したのです。
この視点から「持続可能」「使い勝手が良」⇒効率的な移動手段としての車の提案がなされました。
これまでの車に求めるニーズの違いからの取り組みです。
「近距離移動と個人用」に作られたのです。
これは運転や駐車が誰にでもしやすい新型の小型2人乗りモビリティです。高い安全性の高いオートバイという感じでしょうか。もちろん走行時に排出ガスも出ません。環境にも優しいエコカーです。
 

日産はこのエコカー「NISSAN New Mobility CONCEPT」を活用した取り組みをしています。
・ITサポートによって公共交通機関と電気自動車の結びつき
・朝と晩は個人の通勤車両として利用&昼間は会社の社用車とし て利用したりするサービス
・観光地や市街地での回遊性の向上から地域活性化への貢献
 などの検討中
※「ゼロエミッション」とは
  異なる業種が協同で地球の限りある資源の使用効率を向上さ  せ廃棄物(=エミッション)のない(=ゼロ)社会を目指す  という考え方のこと

成人病予備軍を見つけるためのメタボリックシンドローム判定基準値は

男性の腹囲85cm、女性の腹囲90cm以上と厚生労働省により決められています。

この数値はどこから来たのでしょう。
厚生労働省研究班により報告となります。
まず
この腹囲の数値から心筋梗塞や脳梗塞の発症の危険性を判断はできないということが結論です。じゃ?意味がないのでは・・という意見もおありでしょう。
この85cmと90cmに科学的な根拠がないのならメタボリックシンドローム対策を進めていく意味はどこにあるのでしょう。
そうですね。大切なことは「生活習慣病の減少」です。よって対策として腹囲を図り予防を行う目安とすることで成人病の発症率を下げる事につながります。

腹囲の大きさと発症率は正比例です。

この調査は全国の40?74歳までの男女3万人以上祖測定判断になります。

内臓脂肪が蓄積するということは生活習慣病の危険性が高くなります。また男性85cm、女性90cmを越えることで血糖や脂質などの検査結果においても異常値が急激に増加しています。
この腹囲男性85cm、女性90cm以上という値がメタボの目安となり
肥満体型ということとなり成人病を発症しやすくなる目安の数値といえます。
まず自分の体形を意識しましょう。
そうすることで生活習慣病の予備軍は減少していくことになりますね。


メタボと言われるとどんな体型を思い浮かべますか?
ぽっちゃりだったりポッコリお腹だったり肥満体型が浮かんできますね。

2008年に厚生労働省によりメタボ検診が始まりました。
健康診断の折腹囲の測定が組み込まれてきました。
この検診結果でメタボと言われた人はどのくらいいると思いますか?3人に1人がメタボなのです。つまりこの数値は成人病予備軍野数値といえますね。
この数値から考えると予防をすることで医療費はかなり軽減されます。
メタボの基準をおさらいしましょう。
まずメタボリックシンドロームと判断される体型は、腹囲において
一方、男性85cm、女性90cmを越えると、血糖や脂質などの検査データで異常値が急激に増えることは明らかになっています。ある場合が必須です。
そして血清脂質、血圧、血糖の内の2項目に異常がみられるとあれ保健指導を受けなければならないのです。
この条件に満たされた場合というのは内臓に溜まった脂肪への懸念です。この中性脂肪は内臓から血管に移動することで動脈硬化を起こす原因となり成人病の発症ということになってしまいます。

腹囲を計るということは内臓脂肪の量を推定するということになります。メタボリックシンドロームの判定基準値
が男性85cm、女性90cmという数値に明確な根拠があるわけではありません。

しかし腹囲の大きさが大きくなうにつれ病気になる危険性が高まることは医学的な裏付けがあります。
日本人の食生活も欧米化してきました。お魚よりお肉中心の食生活になってきています。ファーストフードもよく食べていますね。知らず知らずのうちに脂肪を多く取り入れているのです。
気が付いたら「メタボ」体型とならぬよう意識をして生活しましょう。
子供から大人に至るまで年齢に関係なく

肥満体型の人はいるものです。
ではどこからがメタボ肥満の対象となるのでしょうか。
「40歳」。
この年齢を超えると中性脂肪が内臓に溜まりやすくなるのです。「40歳」というのはこれを機に代謝が悪くなるとか痩せにくくなるとか今までとは違う境界線でもあるのでしょう。
医学的にメタボリックシンドロームと判断される年齢は「40歳から」です。メタボ検診も40歳からが対象になります。

加齢というものは老化と正比例です。
内臓の老化現象も例外ではありません。脂肪などが溜まりやすくなり病気を引き起こすことになるのです。

メタボリックシンドロームと診断をされたらまずできることは何でしょうか。
「生活改善」です。

食生活を見直しましょう。
規則正しい食生活をしましょう。
運動不足の人には定期的な運動を心がけましょう。
こんな小さなことがメタボ対策になるのです。
若い方でも脂っこい食事や濃い味好みの方・運動不足の方・・こういう方は40歳になってないからと安心してはいけませんね。

コレステロールや血糖値、血圧など総合的に判断をして、メタボリックシンドローム傾向にあると判断されるはずです。
メタボリックシンドローム傾向な体は毎日の生活を改め意識することで改善できるのです。

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